HOLLY MONDE

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zoom RSS 12月1日 オーシャンゼリゼライブ

<<   作成日時 : 2016/12/02 11:28   >>

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アロ!ホーリーです

昨夜はたくさんの方にお出かけいただき
本当に有難うございました!

先月の後半に邦楽の会に出る機会があり、
髪を短くしていましたので、いつものような
フェミニンな衣装は似合わないかなと思い
今回は衣装をマニッシュにしました。
元々カフェエプロンが好きなので第一部はギャルソンっぽく。
昔、コーヒー屋で働いていた時を思い出します。

1、パリのミュージックホール
イントロを、店名の「オーシャンゼリゼ」に敬意を評して
そっちのイントロから入ってみたり。気付いた人いるかな?
ここから カフェやビストロが歌詞に入った曲。

2、街角
3、幽霊
幽霊は年末に必ず歌いたくなる歌です。

4、パリを想えば
5、望郷
と、郷愁感のある2曲、まぁこの辺 地味曲ですね

6、小さな喫茶店
昔流行ったドイツタンゴ。カフェ歌といえばこれ!

カフェ系はここまでで、次は執事のテイで
7、貴婦人
新曲。 太宰治の「斜陽」に発想を得てレパートリーにしました
やはり同時代の邦画「安城家の舞踏会」の方がイメージに合うかな。

8、朗読 映画「黄昏」から
感情教育

ボクは3回ぐらい観ている映画なので、誰でも観てるもんだと
思いきやそうでも無かったですね… 思い込みは良くない。
きっと映画を知らない人にはピンとこなかったと思います。

黒に着替えて第二部。
1、愛は燃えている
アズナブールの冬といえばこれって曲。

2、パリ・ウェリントン
3、イルカに乗った少年
このひと月ぐらいずっと喉の調子が悪いのが如実になるのが
イルカに乗った少年みたいなハイトーンの曲。辛い…

4、女歌手は20才
お馴染み花柄ショールの出番。

5、アコルデオン弾き
最後の歌詞メチャクチャになってしまいました。
まぁ狂ってるからいいのかな? テヘペロ。

6、朗読 小説 三島由紀夫「宴のあと」
人生は過ぎゆく

後半のヤマって感じでしょうか、
人生は過ぎゆくで最後叫んだら、喉が開きました(笑)
そして、今回のライブで最大のピンチがこの朗読。
なんと老眼で朗読帳の字が見えなくなってしまったのだ
オーシャンゼリゼは暗い店だとは思っていたが…
二ヶ所ぐらい適当に作ってしまった。
今度から昔に書いたネタを読む時は大きな字に書き直そう。

ちょっと休んで 3曲続き 青春三部作という感じ
7、あの頃
8、あとには何もない
9、青春の森
個人的には、今回のライブで一番好きな曲ベスト3
そしてお客さんの耳には残らないこのギャップ…

10、ムーランルージュの唄
プログラムの最後はワルツで。
歌い終わってもアンコールが掛からないので
もうみんな帰りたいのかと焦る…

でもめげずに歌います

An1、マドモアゼル
これはいわゆるお決まりのアンコール

An2、地下鉄の切符切り
An3、ジョリーモーム
An4、セシボン
こっちの3曲はオマケ。全部で22曲歌いました。
地下鉄の切符切りの反応がとても良かったですね。
全世代に満遍なく受けるのが不思議、
ゲーンズブールの才能ということでしょうか。

先人の素晴らしい曲を良いとこ取りで歌わせてもらえる
シャンソンというジャンルの有難さをしみじみ感じます。

ご感想などお寄せくださいませ。

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